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かぶせ釣りのライン(道糸・ハリス)選び方完全ガイド|号数・素材別おすすめをミケ丸が解説

2026 5/08
餌釣り かぶせ釣り 道具・タックル
2026年5月7日2026年5月8日

どうも、ミケ丸です。

先日、かぶせ釣りを始めたばかりという方から「ラインって何号を使えばいいんですか?」と聞かれました。正直、ぼくも最初は迷いました。道糸の種類、ハリスの号数、素材の違い……整理しないと混乱しますよね。

今回は、かぶせ釣りのライン(道糸・ハリス)の選び方を、釣歴20年のぼくが実際に使っている組み合わせを交えながら解説します。

目次

かぶせ釣りにおけるラインの役割

かぶせ釣りは、堤防の際にカキや牡蠣殻などのエサを落とし込んで、コブダイやチヌを狙う釣りです。仕掛けを真下に落とすスタイルのため、遠投する釣りとは求められるラインの特性が少し違います。

具体的に重要なのは次の3点です。

  • 耐摩耗性:堤防の際やテトラ付近を攻めるため、根ズレに強い素材が有利
  • 感度:底取りやアタリをしっかり感じ取れること
  • 適度なコシ:真下に仕掛けをスムーズに落とせること

道糸の選び方|ナイロンかフロロカーボンか

かぶせ釣りの道糸は、大きく分けてナイロンラインとフロロカーボンラインの2択になります。PEラインはほとんど使われません(伸びがなく根ズレに弱いため)。

ナイロンラインの特徴

メリットデメリット
価格が安い吸水で強度低下しやすい
適度な伸びでバラシ軽減フロロより耐摩耗性が劣る
扱いやすく初心者向け水中で見えやすい

フロロカーボンラインの特徴

メリットデメリット
耐摩耗性が高い価格がやや高い
水中での透明度が高い硬くてコシがある(巻きグセつきやすい)
比重が高く沈みやすいライントラブルが多少出やすい

ぼくのおすすめは道糸にナイロン、ハリスにフロロの組み合わせです。道糸は扱いやすさ重視でナイロン、魚に直接触れる部分のハリスだけフロロにすることで、コスト・性能のバランスが取れます。

道糸の号数|何号を選べばいい?

かぶせ釣りの道糸は、2〜3号が標準です。ぼくは普段2.5号のナイロンを使っています。

号数強度の目安向いているシーン
2号約4〜5kg根がきつくない場所、チヌ主体
2.5号約5〜6kg汎用。これが基準
3号約6〜7kg根が荒い場所、大型コブダイ狙い
4号以上約8kg〜コブダイ・大型魚専用

初心者の方は迷ったら2.5号のナイロンから始めるといいです。まずこれで問題ない場面がほとんどです。根がきつい堤防や、コブダイがよく出る場所では3号に上げる、という判断でOKです。

ハリスの選び方

ハリスは魚が直接触れる部分なので、フロロカーボン一択です。透明度が高く、根ズレにも強い。ここをケチると釣果に直結します。

ハリスの号数

号数対象魚備考
2号チヌ(小〜中型)食いがシビアなときに
3号チヌ全般ぼくのメイン。迷ったらこれ
4号チヌ大型・コブダイ根が荒い場所向け
5〜6号コブダイ専用大型コブダイ(60cm超)対応

ぼくが瀬戸内で普段使っているのはフロロ3号・50cm前後です。チヌなら余裕で対応できますし、小型のコブダイにも耐えられます。コブダイ専門で狙うときだけ4〜5号に変えます。

道糸とハリスのバランス

基本ルールとして、ハリスの号数は道糸より細くするのが鉄則です。根がかりや障害物にハリスが当たったときに、道糸が先に切れるより、ハリスが先に切れるほうが仕掛けの損失が少ないからです。

典型的な組み合わせ例:

  • 道糸ナイロン2.5号 + ハリスフロロ3号 → チヌメイン
  • 道糸ナイロン3号 + ハリスフロロ4号 → コブダイ混じりの場所
  • 道糸ナイロン4号 + ハリスフロロ5〜6号 → コブダイ専門

ラインの交換タイミング

これ、意外と見落としがちです。劣化したラインは強度が大幅に落ちているので、大物がかかったときにプツンと切れてしまいます。

  • 道糸(ナイロン):月1〜2回釣行する人なら、シーズン(3〜6ヶ月)ごとに交換が目安
  • ハリス(フロロ):根ズレが入ったら即交換。1釣行で2〜3回は交換することも

ハリスは消耗品と割り切って、惜しまず交換してください。大物を目の前でバラした後悔は、ハリスのコスト(数十円)とは比べ物になりません。

まとめ:ミケ丸の実際の組み合わせ

ぼくが瀬戸内のかぶせ釣りで使っているラインをまとめるとこうなります。

部位素材号数長さ
道糸ナイロン2.5号リール巻き(150m)
ハリスフロロカーボン3号(コブダイ狙いは4〜5号)50〜70cm

特別なことはしていません。基本に忠実な組み合わせです。ラインに悩んでいる方は、まずこの組み合わせをそのまま試してみてください。それで大半の状況は対応できます。

仕掛け全体(オモリや針の選び方)については別の記事で詳しく解説しています。あわせて読んでみてください。

それでは良い釣りを。ミケ丸でした。

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かぶせ釣り チヌ ミケ丸 初心者 瀬戸内
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この記事を書いた人

mikemaruのアバター mikemaru

広島在住の作業療法士(OT)。釣り歴20年。瀬戸内の島しょ部から山陰の地磯まで、身近なフィールドでかぶせ釣り・エギング・フカセを追求中。三児の父として「家族で楽しめる釣り」を大切にしながら、安全情報と再現性のある釣法を発信しています。

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